患者様からの声

症例 年齢 動的診療期間
 叢生  34歳7ヶ月 女性  3年10ヶ月

上顎前突症

治療を終えて

ご本人感想

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<きっかけ>
並びの悪い歯に舌がもつれる感じがあり、発音障害となって日常生活に支障をきたし矯正を真剣に考えるようになる。
何件か相談したのですが、どの歯科医も正常な前歯を何本か抜かないと矯正はできないと言われ、その治療方法に納得がいかず怖恐感と疑問だけがのこり、あきらめかけていた時、書店で「抜かずに治す歯並び」を見つけ内容に確信をもって岸本先生のところで治療することに決めました。

<良かった点>
①発音ができるようになったこと以外に、全部の歯でまんべんなく咬めるようになったおかげで正常な満腹感を感じられるようになり、摂食障害が改善される、味覚もはっきりしてきて添加物や油脂の多い食べ物は自然に途中で、箸が止まり過食がおさまる。(不思議なぐらい)
②みがく順番がわかったこと、フッ素洗口。
みがき方を指導するところはあっても、みがく面の順番まで教えてくれるところは今までなかったので虫歯への不安が減少しました。
③感情のコントロール「ぐっ」と正しくかみしめられることで今までより穏やかにふんばりがきくように物事を考えられるようになった気がします。

<頑張った点>
自宅から片道2時間半かけて通院したこと位かな。はじめの1年半ぐらいは電車酔いでぐったりした状態で治療を受けてました。今は体が慣れて大丈夫です。

<工夫>
岸本先生のカウンセリングを受けたとき歯並びが悪いのは親のせいでなく「環境」が原因と指摘されて工夫というよりは、あらためて食事内容、はみがきは当然のこと当たり前の体に良い生活を送ることも治療のひとつと考え、自らわざわざストレスを作り出すような生活にならないように環境にできるだけ配慮しました。

<スタッフ等>
スタッフの中にも矯正中の方がいてそれがかえって患者にとって矯正中の不便、痛みを共有してくれている安心感になりました。皆さん歯がキレイ!

<その他>
時間も費用もかかりましたがメルサさんで治療を受けたおかげで歯がキレイになっただけでなくなにより体の一部を失うことなく治療できたことに心から嬉しいです。家族の理解も長期治療の支えとなりました。
治療を担当して下さった先生方、スタッフ、直接顔をあわせることのなかった陰のスタッフの皆さん、ありがとうございました。これからも歯、大切にします。

スタッフ所感
感想文にもありますが、矯正を始める前何軒か歯科を回ったところ健康な歯を抜かないといかないということであきらめかけていた時、理事長の著書「抜かずに治す歯並び」にであったそうです。発音障害や摂食障害で悩んでみえましたが、治療後はすっかり良くなり感情のコントロール(以前はカーッとなりやすかったそうです)もできるようになったとのこと。治療中は片道2時間半かかるため大変でしたが、治療結果に大変満足してみえました。これからも歯を大切にしていきますとのこと。

患者様からの声